「目立たない」「痛くない」歯科矯正

マウスピース型の歯科矯正

世界で800万人以上の施術例がある「インビザライン」は、透明で、着けていても目立たないマウスピースを装着し、理想の歯並びに整えていく矯正方法です。
マウスピースは取り外しが可能なので、食事や歯磨きもストレスなく行えます。
ただし、決められた時間装着していないと、得られる効果が薄くなるので、患者自身が自己管理を徹底する必要があります。
睡眠時間を含め1日20時間ほど装着が必要と言われています。

また、100万円以上の費用がかかる「インビザライン」に比べ、費用が抑えられている「キレイライン」という矯正方法もあります。
こちらは、目につきやすい前面の上下6本の歯に重点を置いており、マウスピースの交換回数も、患者自身が決めることができるので回数が少なければ安価で、交換回数が上がればその分追加費用が発生するシステムになっています。

マウスピースの精度が重要

歯に対して面で圧をかけることで移動させていくスタイルのマウスピース型の矯正方法は、歯が移動するに伴い、マウスピース自体の形を変えていく必要があります。
歯の移動は本当に微量ですので、作り替えていくマウスピースにも再現性が求められます。
マウスピースを作るためには歯型が必要になりますので、もちろん歯型にも高い精度が求められます。
そのため、歯科医院によっては、高精度3D歯型スキャン機等、最先端技術を導入し、歯型採取の精度を高めている医院もあります。
スキャン画像を医師と患者がその場で確認することができるので、画面上でシュミレーションしながら、理想の歯並びを確認しながら治療を進めることも可能になっています。


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